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彭家法亳州市副市長が日本からの客人と面談

 11月16日午後、彭家法副市長は亳州市に投資に来ていた日本からの客人・西村一郎氏一行と面談しました。
 西村氏は日本の株式会社三九製薬の代表取締役会長。三九製薬は100年近い歴史を持つ日本の代表的な漢方薬企業の一つで、同社が製造する多くの満量処方の漢方薬は、日本漢方薬の品質の象徴とされてきました。目下、三九製薬は当市の広印堂中薬股份有限公司と日中合弁事業をすすめており、広印堂富山製薬有限公司を設立しました。
 彭家法副市長は西村氏に対し、当市企業への投資について歓迎の意を表明し、亳州市は4つの省がまじわる場所に位置しており、立地条件に優れ、単に歴史や文化のある都市というだけではなく、中国の素晴らしい観光都市でもあり、また中国最大の漢方生薬の集散地である。西村氏がこの亳州に投資を決定したのは非常に正しい判断であると述べました。
彭家法副市長は、政策、経済などの面で政府として企業に対し全力を挙げて支持し、日中協力の発展がよりよいものになるよう希望すると述べました。
 西村氏は、亳州への投資のおもな理由はこの土地の巨大な生薬材料市場と、政府による合弁会社へのサポートによるものだ、と述べ、今後会社としてさらに多くの亳州の漢方生薬を日本に向けて販売し、漢方薬の日本への影響力を拡大し、亳州の薬業経済発展を推し進めるつもりだと述べました。